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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 55 / 61

yes で同じ文字列を繰り返し出力しよう

「同じ文字列を繰り返し出力させて、パイプの練習をしたい」というときに使うのがyesです。yesは指定した文字列(省略時は「y」)を、止めるまで無限に繰り返し出力し続けるコマンドです。

yes 文字列という書式で使います。止めたいときはCtrl+Cを押します。行数を制限したいときはheadと組み合わせるのが一般的です。

yes 練習を実行すると、「練習」という文字列が画面いっぱいに際限なく表示され続けます。学習用途では| head -5のように行数を制限すると安全です。

よくあるつまずきは、行数制限をせずに実行してしまい、大量の出力でターミナルが埋め尽くされて操作しづらくなることです。学習中は必ずheadと組み合わせましょう。

実務では確認プロンプトに全て「y」で自動応答したいスクリプト(yes | コマンド)で使われることがあります。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
yes 練習

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
同じ文字列を繰り返し出力する、確認作業の自動化に使えるようになります。
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