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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 4 / 61
ls で中身を確認しよう
「このフォルダの中に何が入っているか見たい」というときに使うのがlsです。lsはlistの略で、指定したディレクトリの中にあるファイルやフォルダの一覧を表示します。
lsだけで現在のディレクトリの中身を表示し、ls パスのように引数を渡せば別のディレクトリの中身も確認できます。
lsを実行すると、そのフォルダにあるファイル名・フォルダ名がスペース区切りで一覧表示されます。隠しファイルはこの状態では表示されません。
よくあるつまずきは、隠しファイル(.で始まるファイル)が表示されないことに気づかず「ファイルが無い」と誤解することです。隠しファイルには-aオプションが必要です。
実務では作業前の状況確認として、ほぼ全てのターミナル操作の最初に打つと言っていいほど頻繁に使われるコマンドです。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ ls
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
フォルダの中にあるファイルやフォルダの一覧を確認できるようになります。
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