広告スペース(バナー)
🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 22 / 61

du でフォルダの使用量を見よう

「このフォルダがディスクをどれくらい使っているか知りたい」というときに使うのがduです。duはdisk usageの略で、指定したフォルダやファイルが実際に使用しているディスク容量を表示します。

du フォルダ名という書式で使います。-sオプションで合計サイズだけをまとめて表示し、-hオプションでMB/GBなど人間が読みやすい単位に変換できます。

du -sh .を実行すると、現在のフォルダ全体が使用しているディスク容量が、読みやすい単位でまとめて1行表示されます。

よくあるつまずきは、-sを付けずに実行し、サブフォルダごとの詳細が大量に表示されて見づらくなることです。合計だけ知りたいときは必ず-sを付けましょう。

実務では特定のログフォルダやキャッシュフォルダが容量を圧迫していないか調査する際、du -sh */のようにフォルダ別の内訳を確認する使い方がよくされます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
du -sh .

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
フォルダごとの使用容量を確認できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)