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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 37 / 61

curl でURLにリクエストを送ろう

「WebサイトやAPIに実際にリクエストを送って動作確認したい」というときに使うのがcurlです。curlは指定したURLに対してHTTPリクエストを送り、その応答を表示するコマンドです。

curl URLという書式で使います。POSTリクエストを送りたい場合は-X POST、ヘッダーを付けたい場合は-Hオプションなどを組み合わせます。

curl https://example.com/api/statusを実行すると、指定したURLへリクエストが送られ、サーバーから返ってきたレスポンス(JSONやHTMLなど)がそのまま画面に表示されます。

よくあるつまずきは、レスポンスが正しく返ってきているのに、改行が無く見づらいために「動いていない」と誤解することです。| jqなどで整形すると読みやすくなります。

実務ではAPIの疎通確認、Webhookのテスト送信、簡易的なヘルスチェックなど、開発から運用まで幅広い場面で使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
curl https://example.com/api/status

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コマンドラインからWeb APIにリクエストを送れるようになります。
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