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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 9 / 61
cat でファイルの中身を見よう
「ファイルの中身をそのまま画面に表示したい」というときに使うのがcatです。catはconcatenate(連結する)の略で、指定したファイルの内容をターミナルに出力します。
cat ファイル名という書式で使います。複数のファイル名を並べて指定すると、それらの内容を連結して順番に表示できます。
cat notes.txtを実行すると、notes.txtの中身がそのままターミナルに表示されます。短いファイルの中身確認に便利です。
よくあるつまずきは、非常に大きなファイルにcatを使い、大量の行が一気に流れて読めなくなることです。長いファイルにはheadやlessが向いています。
実務では設定ファイルやログファイルの中身を素早く確認する際、最も頻繁に使われるコマンドの一つです。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ cat notes.txt
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
ファイルの中身をターミナル上で確認できるようになります。
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