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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 39 / 61

ssh でリモートサーバーに接続しよう

「遠くにあるサーバーに接続して操作したい」というときに使うのがsshです。sshはSecure Shellの略で、暗号化された安全な通信路を通じてリモートサーバーにログインし、操作できるようにするコマンドです。

ssh ユーザー名@ホスト名という書式で使います。パスワード認証のほか、より安全な鍵認証(秘密鍵・公開鍵のペア)を使う方法もよく使われます。

ssh user@example.comを実行すると、example.comというサーバーにuserというユーザーとして接続を試み、認証が通ればそのサーバーのターミナルを操作できるようになります。

よくあるつまずきは、接続先のIPアドレスやポート番号の指定ミス、鍵ファイルの権限設定が緩すぎて接続を拒否されることです。秘密鍵の権限は600に設定する必要があります。

実務では本番サーバーへのデプロイやログ確認、トラブル対応など、サーバーを扱うほぼすべての作業の入り口として使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
ssh user@example.com

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
離れた場所にあるサーバーに、リモート接続できるようになります。
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