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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 58 / 61

type でコマンドの種類を調べよう

「このコマンドはシェルの組み込みコマンドなのか、それとも外部プログラムなのか知りたい」というときに使うのがtypeです。typeは指定したコマンドの種類(組み込みコマンド・エイリアス・外部コマンドなど)を判定して表示します。

type コマンド名という書式で使います。whichと似ていますが、typeはエイリアスやシェルの組み込みコマンドまで正確に判定できる点が異なります。

type lsを実行すると、lsが実行ファイルなのか、エイリアスとして設定されているのかなど、その正体が表示されます。

よくあるつまずきは、whichtypeを同じものだと思い込むことです。エイリアス設定されたコマンドはwhichでは正しく表示されないことがあります。

実務ではalias設定によって予想と違う挙動になっているコマンドの正体を調べる、トラブルシューティングで使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
type ls

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
入力したコマンドが、実体かエイリアスかを調べられるようになります。
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