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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 26 / 61

history でコマンド履歴を見よう

「さっき打ったコマンドをもう一度使いたい」というときに使うのがhistoryです。historyはこれまでにターミナルで実行してきたコマンドの履歴を一覧表示するコマンドです。

historyとだけ打ち込んで実行します。表示された履歴の番号を使って!番号と打つと、そのコマンドを再実行することもできます。

historyを実行すると、番号付きで過去に実行したコマンドが古い順に一覧表示されます。長い履歴はgrepと組み合わせて絞り込むと便利です。

よくあるつまずきは、パスワードなどの機密情報を含むコマンドをそのまま打ってしまい、それが履歴に残り続けることです。機密情報を扱うコマンドは注意して使いましょう。

実務では複雑な長いコマンドを何度も打ち直す手間を省くため、historyや上矢印キーでの履歴呼び出しが日常的に活用されます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
history

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
過去に実行したコマンドの履歴を振り返れるようになります。
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