広告スペース(バナー)
🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6▾
ファイル操作の基礎6▾
権限とファイル検索6▾
プロセスとディスク管理6▾
履歴とテキスト処理6▾
環境変数とネットワーク基本6▾
接続と比較・日時操作6▾
テキスト整形と情報取得6▾
レッスン 7 / 61
mkdir でフォルダを作ろう
「新しいフォルダを作りたい」というときに使うのがmkdirです。mkdirはMake Directoryの略で、指定した名前のフォルダ(ディレクトリ)を新規作成します。
mkdir フォルダ名という書式で使います。複数のフォルダ名をスペース区切りで指定すれば、一度に複数のフォルダを作ることもできます。
mkdir imagesを実行すると、現在地にimagesという名前の空のフォルダが作成されます。作成後はlsで確認できます。
よくあるつまずきは、親フォルダが存在しないパスを一度に作ろうとして「No such file or directory」エラーになることです。その場合は-pオプションを使います。
実務ではプロジェクトの雛形作成やログ保存用フォルダの用意など、ディレクトリ構成を整える場面で頻繁に使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ mkdir images
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
新しいフォルダを作成できるようになります。
新しいフォルダを作成できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)