広告スペース(バナー)
🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6▾
ファイル操作の基礎6▾
権限とファイル検索6▾
プロセスとディスク管理6▾
履歴とテキスト処理6▾
環境変数とネットワーク基本6▾
接続と比較・日時操作6▾
テキスト整形と情報取得6▾
レッスン 42 / 61
date で現在の日時を確認しよう
「今の日時をログファイルに記録したい」というときに使うのがdateです。dateは現在の日付と時刻を表示するコマンドで、シェルスクリプトの中でもよく使われます。
dateとだけ打ち込んで実行します。表示形式を変更したい場合はdate "+%Y-%m-%d"のように書式指定子を渡すこともできます。
dateを実行すると、2026年 8月 13日 木曜日 10:00:00 JSTのような現在の日時が1行表示されます。
よくあるつまずきは、サーバーのタイムゾーン設定が日本時間と異なり、想定と違う時刻が表示されて混乱することです。国際化されたサーバーではタイムゾーンの確認が重要です。
実務ではログファイル名に日付を含める、バックアップファイルにタイムスタンプを付けるなど、シェルスクリプトの中で日常的に使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ date
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
現在の日時を、好きな書式で確認できるようになります。
現在の日時を、好きな書式で確認できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)