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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 17 / 61

head/tailでファイルの一部を見よう

「長いファイルの最初や最後だけをサッと見たい」というときに使うのがheadtailです。headはファイルの先頭部分、tailは末尾部分だけを表示するコマンドです。

head ファイル名tail ファイル名という書式で使います。デフォルトでは先頭または末尾10行を表示し、-nオプションで行数を変更できます。

head notes.txtを実行すると、notes.txtの先頭10行だけが表示されます。ファイル全体をcatで表示すると長すぎる場合に便利です。

よくあるつまずきは、大きなログファイルの最新情報を見たいのにheadを使ってしまい、古い情報しか見えないことです。最新の情報を見たいときはtailを使いましょう。

実務ではログファイルの末尾をtail -fでリアルタイム監視するなど、サーバー運用の現場で頻繁に使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
head notes.txt

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ログファイルの先頭や末尾だけを効率よく確認できるようになります。
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