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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 34 / 61

alias でコマンドに別名を付けよう

「長いコマンドを毎回打つのが面倭くさい」というときに使うのがaliasです。aliasは既存のコマンドに短い別名を付け、その別名でコマンドを呼び出せるようにする機能です。

alias 別名='元のコマンド'という書式で使います。設定後は、別名を打つだけで元のコマンドが実行されたのと同じ結果になります。

alias ll='ls -la'を実行すると、以降llと打つだけでls -laを実行したときと同じ、詳細付きのファイル一覧が表示されるようになります。

よくあるつまずきは、exportと同様にaliasもターミナルを閉じると消えてしまうことです。恒久的に使いたい場合は.bashrcなどに書き込む必要があります。

実務ではgit statusgsにするなど、頻繁に使う長いコマンドを短縮して作業効率を上げる目的でよく設定されます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
alias ll='ls -la'

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
よく使うコマンドに短い別名を付けられるようになります。
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