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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 61 / 61

du -h で使用量を読みやすく表示しよう

「フォルダの使用容量を、バイト数ではなく読みやすい単位で見たい」というときに使うのがdu -hです。-hオプションを付けることで、容量をKB・MB・GBなど人間が読みやすい単位に自動変換して表示します。

du -h フォルダ名という書式で使います。-hはhuman-readableの意味で、du単体では見づらいバイト数表記を分かりやすくします。

du -h projectを実行すると、projectフォルダとそのサブフォルダそれぞれの使用容量が、1.2Mのような読みやすい単位で表示されます。

よくあるつまずきは、サブフォルダの内訳が大量に表示されて、知りたい合計値が見つけづらいことです。合計だけ知りたいときは-sも組み合わせてdu -shとします。

実務ではディスク容量を圧迫しているフォルダを特定する調査で、du -hdu -shは最も頻繁に使われる組み合わせです。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
du -h project

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
使用容量を、KB/MB/GBなど読みやすい単位で確認できるようになります。
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