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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 8 / 61

touch でファイルを作ろう

「空のファイルを1つ作りたい」というときに使うのがtouchです。touchは元々ファイルの更新日時を変更するコマンドですが、存在しないファイル名を指定すると新規に空ファイルを作成します。

touch ファイル名という書式で使います。既に存在するファイルに対して実行すると、内容は変えずに更新日時だけが現在時刻に更新されます。

touch memo.txtを実行すると、現在地に空のmemo.txtが作成されます。中身を書きたいときは、この後エディタやechoで書き込みます。

よくあるつまずきは、touchが「ファイルの中身を作るコマンド」だと誤解することです。実際は空ファイルの作成、または更新日時の変更しか行いません。

実務ではビルドの目印ファイル(ロックファイルなど)の作成や、テスト用の空ファイル準備によく使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
touch memo.txt

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
空のファイルを作成できるようになります。
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