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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 11 / 61

grep で文字列を検索しよう

「ファイルの中から特定の単語を含む行だけ探したい」というときに使うのがgrepです。grepは指定した文字列やパターンを含む行だけを抽出して表示するコマンドです。

grep 検索文字列 ファイル名という書式で使います。正規表現を使った柔軟な検索や、大文字小文字を区別しない-iオプションもよく使われます。

grep 学ぶ notes.txtを実行すると、notes.txtの中で「学ぶ」という文字列を含む行だけが抽出されて表示されます。

よくあるつまずきは、検索文字列にスペースを含む場合にクォートで囲み忘れ、意図と違う検索になることです。複数単語を検索するときは"..."で囲みましょう。

実務では大量のログファイルからエラー行だけを抽出する、コード内で特定の関数を使っている箇所を探すなど、調査作業で日常的に使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
grep 学ぶ notes.txt

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ファイルの中から目的の文字列を検索できるようになります。
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