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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 48 / 61

seq で連番を作ろう

「1から10までの連番を作りたい」というときに使うのがseqです。seqはsequenceの略で、指定した範囲の連続した数値を1行ずつ出力するコマンドです。

seq 開始 終了という書式で使います。seq 開始 増分 終了のように増分を指定すれば、2ずつ増える連番なども作れます。

seq 1 5を実行すると、1から5までの数値が1行ずつ、合計5行にわたって出力されます。

よくあるつまずきは、シェルのfor文で範囲指定ができる環境と、seqが必要な環境の違いを意識せず、環境依存のスクリプトを書いてしまうことです。

実務ではシェルスクリプトの中でループ処理の回数を作る、連番付きのファイル名を一括生成するといった場面で使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
seq 1 5

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
1から100までのような連番を、簡単に生成できるようになります。
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