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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 13 / 61
rm で削除しよう(慎重に!)
「不要になったファイルを削除したい」というときに使うのがrmです。rmはremoveの略で、指定したファイルを削除するコマンドです。慎重に使う必要があります。
rm ファイル名という書式で使います。フォルダごと削除したい場合は-rオプション、確認なしで強制削除する場合は-fオプションを付けます。
rm notes-copy.txtを実行すると、notes-copy.txtが削除されます。ゴミ箱には入らず、即座に消えるため元に戻せません。
よくあるつまずきは、rm -rfのように強力なオプションを不用意に付けて、間違ったフォルダごと大量のファイルを消してしまうことです。実行前に必ず対象を確認しましょう。
実務では不要なビルド成果物や一時ファイルの削除に使われますが、事故防止のため本番環境では特に慎重な運用が求められます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ rm notes-copy.txt
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
不要なファイルを、注意しながら削除できるようになります。
不要なファイルを、注意しながら削除できるようになります。
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