広告スペース(バナー)
🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 54 / 61

stat でファイルの詳細情報を確認しよう

「このファイルの作成日時やサイズなど、詳しい情報を知りたい」というときに使うのがstatです。statは指定したファイルの詳細な情報(サイズ、権限、作成・更新・アクセス日時など)を表示するコマンドです。

stat ファイル名という書式で使います。ls -lよりもさらに詳しい、更新日時・アクセス日時・inode番号などの情報を確認できます。

stat notes.txtを実行すると、notes.txtのファイルサイズ、パーミッション、所有者、各種タイムスタンプなどが詳細に表示されます。

よくあるつまずきは、表示される「更新日時」と「アクセス日時」を混同することです。中身を書き換えた日時と、単に開いて読んだだけの日時は別々に記録されます。

実務ではファイルがいつ最後に更新されたかを正確に調べたいとき、ログの改ざん調査やバックアップの整合性確認などで使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
stat notes.txt

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ファイルサイズや更新日時などの詳細情報を確認できるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)