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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 10 / 61
echo で文字を表示・書き込もう
「ターミナルに文字を表示したい、それをファイルに保存したい」というときに使うのがechoです。echoは指定した文字列をそのまま画面に出力するコマンドです。
echo "文字列"という書式で使います。さらに>を付けてecho "文字列" > ファイル名とすると、出力結果をファイルへ書き込むことができます。
echo "はじめてのメモ" > memo.txtを実行すると、「はじめてのメモ」という文字列が画面に表示されず、代わりにmemo.txtというファイルに書き込まれます。
よくあるつまずきは、>を使うと既存ファイルの中身が丸ごと上書きされてしまう点です。追記したい場合は>>(2つ)を使います。
実務ではシェルスクリプト内でのログ出力や、簡単な設定ファイルの生成によく使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ echo "はじめてのメモ" > memo.txt
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
文字列を表示したり、ファイルに書き込んだりできるようになります。
文字列を表示したり、ファイルに書き込んだりできるようになります。
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