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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 18 / 61

wcで行数・文字数を数えよう

「このファイルは何行あるのか、何文字あるのか数えたい」というときに使うのがwcです。wcはword countの略で、ファイルの行数・単語数・バイト数を数えるコマンドです。

wc ファイル名という書式で使います。行数だけを知りたい場合は-l、単語数だけなら-w、文字数だけなら-cオプションを付けます。

wc notes.txtを実行すると、notes.txtの行数・単語数・バイト数がまとめて1行で表示されます。

よくあるつまずきは、日本語ファイルで文字数とバイト数の違いを意識せず、-cの結果が想定より大きく見えて戸惑うことです。日本語は1文字が複数バイトになるためです。

実務ではgrep | wc -lのようにパイプと組み合わせて、条件に一致する行数を素早く数える使い方がよくされます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
wc notes.txt

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ファイルの行数や文字数を数えられるようになります。
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