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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 28 / 61
ln -s でシンボリックリンクを作ろう
「同じファイルを複数の場所から使えるようにしたい」というときに使うのがln -sです。ln -sは元のファイルへの「近道」となるシンボリックリンク(ショートカットのようなもの)を作成するコマンドです。
ln -s リンク元 リンク名という書式で使います。-sを付けることで、実体をコピーせずに参照だけを作る「シンボリックリンク」になります。
ln -s notes.txt link.txtを実行すると、link.txtという名前のシンボリックリンクが作られ、link.txtを開くとnotes.txtの中身が見られます。
よくあるつまずきは、リンク先の元ファイルを削除・移動してしまい、リンクが「リンク切れ」になって開けなくなることです。リンクはあくまで参照でしかない点に注意しましょう。
実務では設定ファイルのバージョン切り替えや、複数プロジェクトから共通ライブラリを参照する構成でよく使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ ln -s notes.txt link.txt
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
元のファイルへの近道になる、シンボリックリンクを作れるようになります。
元のファイルへの近道になる、シンボリックリンクを作れるようになります。
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