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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 20 / 61

kill でプロセスを終了させよう

「暴走しているプログラムを強制終了させたい」というときに使うのがkillです。killは指定したプロセスID(PID)のプログラムに終了シグナルを送るコマンドです。

kill PIDという書式で使います。通常の終了要求が効かない場合は、強制終了させる-9オプション(kill -9 PID)を使うこともあります。

kill 88を実行すると、プロセスID88番のプログラムに終了シグナルが送られます。事前にpsコマンドでPIDを調べておく必要があります。

よくあるつまずきは、いきなりkill -9で強制終了させ、保存されるべきデータが失われてしまうことです。まずはオプションなしの通常終了を試すのが基本です。

実務では応答しなくなったサーバープロセスの再起動や、意図せず起動してしまったバッチ処理の停止によく使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
kill 88

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
応答しなくなったプロセスを終了させられるようになります。
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