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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 20 / 61
kill でプロセスを終了させよう
「暴走しているプログラムを強制終了させたい」というときに使うのがkillです。killは指定したプロセスID(PID)のプログラムに終了シグナルを送るコマンドです。
kill PIDという書式で使います。通常の終了要求が効かない場合は、強制終了させる-9オプション(kill -9 PID)を使うこともあります。
kill 88を実行すると、プロセスID88番のプログラムに終了シグナルが送られます。事前にpsコマンドでPIDを調べておく必要があります。
よくあるつまずきは、いきなりkill -9で強制終了させ、保存されるべきデータが失われてしまうことです。まずはオプションなしの通常終了を試すのが基本です。
実務では応答しなくなったサーバープロセスの再起動や、意図せず起動してしまったバッチ処理の停止によく使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ kill 88
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
応答しなくなったプロセスを終了させられるようになります。
応答しなくなったプロセスを終了させられるようになります。
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