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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 60 / 61

printf で書式を指定して表示しよう

「変数の値を決まった書式で綺麗に表示したい」というときに使うのがprintfです。printfはechoより細かく出力形式を指定できるコマンドで、文字列・数値・改行などを書式指定子で制御します。

printf "書式" 値1 値2 ...という書式で使います。%sは文字列、%dは整数、\nは改行を表す書式指定子です。

printf "%s は %d 歳です\n" たろう 14を実行すると、「たろう は 14 歳です」という文字列が、指定した書式通りに改行付きで表示されます。

よくあるつまずきは、echoと違い自動で改行されない点です。改行したい場合は明示的に\nを書式の末尾に含める必要があります。

実務ではシェルスクリプトの中で表形式のレポートを整形出力する、桁揃えした数値を表示するといった場面で使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
printf "%s は %d 歳です\\n" たろう 14

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
桁数や小数点を指定した、書式付きの表示ができるようになります。
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