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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 21 / 61

df でディスクの空き容量を見よう

「ディスクの空き容量がどれくらい残っているか確認したい」というときに使うのがdfです。dfはdisk freeの略で、マウントされているディスク全体の使用量・空き容量を表示します。

dfだけでも実行できますが、-hオプションを付けると、バイト数ではなくGBやMBなど人間が読みやすい単位で表示されます。

dfを実行すると、各ディスク(パーティション)ごとの合計容量・使用量・空き容量・使用率が一覧表示されます。

よくあるつまずきは、df(ディスク全体)と後述のdu(特定フォルダの使用量)の役割を混同することです。名前が似ているため注意が必要です。

実務ではサーバーのディスク容量不足によるアプリケーション停止を未然に防ぐため、定期的な監視項目としてよく確認されます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
df

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ディスクの空き容量を確認できるようになります。
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