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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 16 / 61
find でファイルを探そう
「このファイルがどこにあるか分からない」というときに使うのがfindです。findは指定した条件に一致するファイルやフォルダを、ディレクトリツリー全体から探し出すコマンドです。
find 検索開始場所 -name ファイル名という書式で使います。.を検索開始場所にすると、現在地以下のすべてのフォルダを対象に探索します。
find . -name notes.txtを実行すると、現在地以下のフォルダを再帰的に探索し、notes.txtという名前のファイルが見つかった場所のパスが表示されます。
よくあるつまずきは、grepとの違いを混同することです。findはファイル名で探し、grepはファイルの中身の文字列で探すという役割の違いを覚えておきましょう。
実務では巨大なプロジェクトの中から特定のファイルを探す、古いログファイルをまとめて見つけるといった調査作業で使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ find . -name notes.txt
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
条件を指定して、目的のファイルを探し出せるようになります。
条件を指定して、目的のファイルを探し出せるようになります。
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