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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 32 / 61
export で環境変数を設定しよう
「アプリの動作モードを切り替える設定を、その場限りで反映させたい」というときに使うのがexportです。exportは環境変数(プログラムが参照できる設定値)を設定するコマンドです。
export 変数名=値という書式で使います。設定した環境変数は、そのターミナルから起動したプログラムすべてから参照できるようになります。
export APP_ENV=productionを実行すると、APP_ENVという環境変数にproductionという値が設定され、以降起動するプログラムがこの値を読み取れます。
よくあるつまずきは、exportで設定した環境変数がターミナルを閉じると消えてしまうことです。恒久的に設定したい場合は.bashrcなどの設定ファイルに書き込みます。
実務では本番環境と開発環境でAPIキーやデータベース接続先を切り替える際、環境変数として設定するのが標準的な手法です。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ export APP_ENV=production
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
プログラムが参照する環境変数を設定できるようになります。
プログラムが参照する環境変数を設定できるようになります。
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