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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 38 / 61
ping で相手のサーバーに反応があるか確認しよう
「相手のサーバーに今アクセスできるか確認したい」というときに使うのがpingです。pingは指定した相手に小さなデータを送り、応答が返ってくるかどうかでネットワークの疎通を確認するコマンドです。
ping ホスト名またはIPアドレスという書式で使います。実行すると一定間隔で応答時間が表示され続けるため、止めたいときはCtrl+Cを押します。
ping example.comを実行すると、example.comに一定間隔でデータが送られ、応答時間(ミリ秒)が繰り返し表示され、通信できているかが分かります。
よくあるつまずきは、pingが通らないことだけで「サーバーが完全にダウンしている」と決めつけてしまうことです。セキュリティ設定でping自体をブロックしているサーバーもあります。
実務ではサーバーへの接続トラブルが起きたとき、ネットワークレベルの問題かアプリケーションレベルの問題かを切り分ける最初の一歩として使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ ping example.com
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
通信相手のサーバーが応答するかどうかを確認できるようになります。
通信相手のサーバーが応答するかどうかを確認できるようになります。
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