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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 51 / 61
uptime でサーバーの稼働時間を確認しよう
「このサーバーはどれくらいの期間ずっと動き続けているか確認したい」というときに使うのがuptimeです。uptimeはシステムが起動してから現在までの経過時間や、現在の負荷状況を表示するコマンドです。
uptimeとだけ打ち込んで実行する、引数不要のシンプルなコマンドです。
uptimeを実行すると、現在時刻・稼働時間・ログイン中のユーザー数・直近の負荷平均(load average)が1行で表示されます。
よくあるつまずきは、load averageの数値だけを見て「高い/低い」を判断しようとし、CPUコア数との対比が必要なことを見落とすことです。
実務ではサーバーの安定稼働状況を素早く確認したいとき、また不意な再起動が起きていないかを確認する際によく使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ uptime
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
サーバーがどれくらい連続稼働しているかを確認できるようになります。
サーバーがどれくらい連続稼働しているかを確認できるようになります。
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