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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 45 / 61
nl で行番号付きで表示しよう
「ファイルの内容を行番号付きで確認したい」というときに使うのがnlです。nlはnumber linesの略で、ファイルの各行の先頭に行番号を付けて表示するコマンドです。
nl ファイル名という書式で使います。似た機能としてcat -nもありますが、nlの方が空行の扱いなど細かいオプションが豊富です。
nl notes.txtを実行すると、notes.txtの各行の先頭に1から始まる行番号が付いた状態で表示されます。
よくあるつまずきは、空行にも番号が振られると期待して、実際には空行がスキップされる(番号が振られない)デフォルト挙動に戸惑うことです。
実務ではコードレビューやログの該当行を指し示す際、行番号付きで内容を共有したいときに使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ nl notes.txt
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
ファイルの内容に行番号を付けて表示できるようになります。
ファイルの内容に行番号を付けて表示できるようになります。
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