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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 45 / 61

nl で行番号付きで表示しよう

「ファイルの内容を行番号付きで確認したい」というときに使うのがnlです。nlはnumber linesの略で、ファイルの各行の先頭に行番号を付けて表示するコマンドです。

nl ファイル名という書式で使います。似た機能としてcat -nもありますが、nlの方が空行の扱いなど細かいオプションが豊富です。

nl notes.txtを実行すると、notes.txtの各行の先頭に1から始まる行番号が付いた状態で表示されます。

よくあるつまずきは、空行にも番号が振られると期待して、実際には空行がスキップされる(番号が振られない)デフォルト挙動に戸惑うことです。

実務ではコードレビューやログの該当行を指し示す際、行番号付きで内容を共有したいときに使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
nl notes.txt

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
ファイルの内容に行番号を付けて表示できるようになります。
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