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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 3 / 61

pwd で今の場所を確認しよう

「今自分がどのフォルダにいるのか分からない」というときに使うのがpwdです。pwdはPrint Working Directoryの略で、現在いる場所(カレントディレクトリ)の絶対パスを表示します。

pwdとだけ打ち込んで実行するコマンドで、オプションや引数は基本的に不要です。実行すると/home/user/projectのような絶対パスが1行だけ表示されます。

ファイル操作やコマンド実行の前にpwdで現在地を確認しておくと、意図しない場所でファイルを作ったり消したりする事故を防げます。

よくあるつまずきは、GUIの「今開いているフォルダ」の感覚とズレてしまうことです。ターミナルとファイラーは別々に現在地を持つ点に注意しましょう。

実務では、シェルスクリプトの中で相対パスの基準を確認するためによく使われる、最も基本的なコマンドの一つです。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
pwd

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
今どのフォルダにいるかを確認できるようになります。
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