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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 27 / 61

man でコマンドの説明を見よう

「このコマンドの使い方が分からない」というときに使うのがmanです。manはmanualの略で、指定したコマンドの詳しい使い方・オプション一覧が書かれたマニュアルページを表示します。

man コマンド名という書式で使います。表示されたマニュアルは矢印キーでスクロールでき、qキーを押すと表示を終了できます。

man grepを実行すると、grepコマンドの目的・書式・全オプションの説明が書かれたマニュアルページが表示されます。

よくあるつまずきは、マニュアルの終了方法が分からず画面が固まったように感じることです。英語表記に戸惑うこともありますが、qキーで抜けられることを覚えておきましょう。

実務では新しいコマンドやオプションの正確な仕様をインターネット検索より先に確認する、信頼できる一次情報源として活用されます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
man grep

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
コマンドの使い方を、公式マニュアルから調べられるようになります。
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