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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 49 / 61
id で自分のユーザー情報を確認しよう
「自分のユーザー情報(UIDやグループ)を詳しく確認したい」というときに使うのがidです。idは現在のユーザーのユーザーID(UID)、グループID(GID)、所属グループの一覧を表示するコマンドです。
idとだけ打ち込んで実行します。特定のユーザーの情報を調べたいときはid ユーザー名のように引数を渡すこともできます。
idを実行すると、uid=1000(taro) gid=1000(taro) groups=1000(taro),27(sudo)のように、ユーザーIDと所属グループが表示されます。
よくあるつまずきは、whoami(ユーザー名のみ)とid(詳細な権限情報)の情報量の違いに気づかず、権限トラブルの調査で情報不足になることです。
実務では権限エラーが発生したとき、そのユーザーがどのグループに所属しているかを確認する調査コマンドとしてよく使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ id
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
自分のユーザーIDや所属グループを確認できるようになります。
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