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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
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レッスン 56 / 61
mkdir -p で親ディレクトリごと一気に作ろう
「深い階層のフォルダを、親フォルダごと一気に作りたい」というときに使うのがmkdir -pです。-pオプションを付けることで、途中の親フォルダが存在しなくてもまとめて作成できます。
mkdir -p パスという書式で使います。通常のmkdirでは親フォルダが無いとエラーになりますが、-pを付けると必要な階層をすべて自動で作成します。
mkdir -p projects/app/srcを実行すると、projectsが無くても、projects→app→srcという3階層のフォルダが一度にまとめて作成されます。
よくあるつまずきは、-pを付けずに深い階層を一度に作ろうとして「No such file or directory」エラーに遭遇することです。深いパスを作るときは-pを習慣にしましょう。
実務ではプロジェクトの雛形となるフォルダ構成をスクリプトで一括生成する際、mkdir -pが標準的に使われます。
Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
❯ mkdir -p projects/app/src
🧑💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
存在しない親フォルダも含めて、一気にフォルダを作成できるようになります。
存在しない親フォルダも含めて、一気にフォルダを作成できるようになります。
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