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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 19 / 61

ps でプロセス一覧を見よう

「今どんなプログラムが動いているか確認したい」というときに使うのがpsです。psはprocess statusの略で、現在実行中のプロセス(動いているプログラム)の一覧を表示します。

psだけで自分のターミナルに関連するプロセスを表示し、ps auxとすると、システム全体のすべてのプロセスを詳細情報付きで表示できます。

psを実行すると、プロセスID(PID)やコマンド名などが一覧表示されます。このPIDは、後述のkillコマンドでプロセスを終了させる際に使います。

よくあるつまずきは、大量に表示されるプロセスの中から目的のものを見つけられず戸惑うことです。ps aux | grep プロセス名のように絞り込むと見つけやすくなります。

実務ではサーバー上で意図しないプロセスが動いていないか確認する、負荷の高いプロセスを特定するといった運用場面で使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
ps

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
現在動いているプロセスの一覧を確認できるようになります。
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