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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 5 / 61

ls -la で隠しファイルも見よう

.gitignoreのような隠しファイルも含めて全部見たい」というときに使うのがls -laです。オプションを付けることで、通常のlsより詳しい情報を表示できます。

-lはlong形式で権限・所有者・サイズ・更新日時などの詳細情報を表示するオプション、-aはallの意味で.から始まる隠しファイルも含めて表示するオプションです。

ls -laを実行すると、隠しファイルも含めた全ファイルが、権限や所有者などの詳細情報付きの一覧として表示されます。

よくあるつまずきは、-l-aを別々に何度も打ってしまうことです。ls -laのようにオプションはまとめて指定できます。

実務では設定ファイル(.env.gitignoreなど)の存在確認や、ファイルの権限トラブルを調査する際によく使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
ls -la

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
隠しファイルや詳細情報も含めて一覧表示できるようになります。
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