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🖥️Linux/シェルコマンド レッスン
ターミナルの基本操作6
ファイル操作の基礎6
権限とファイル検索6
プロセスとディスク管理6
履歴とテキスト処理6
環境変数とネットワーク基本6
接続と比較・日時操作6
テキスト整形と情報取得6
仕上げのコマンド12
レッスン 41 / 61

diff で2つのファイルの違いを比べよう

「2つのファイルの内容がどこで違うのか比較したい」というときに使うのがdiffです。diffは指定した2つのファイルを行単位で比較し、異なっている箇所だけを表示するコマンドです。

diff ファイル1 ファイル2という書式で使います。より見やすい差分表示にしたいときは-uオプション(統一形式)を付けることがよくあります。

diff notes.txt sorted-fruits.txtを実行すると、2つのファイルの内容を比較し、片方にしかない行や、内容が異なる行が記号付きで表示されます。

よくあるつまずきは、diffの出力記号(<>)の意味が分からず、どちらのファイルの内容かを読み違えることです。<が1つ目、>が2つ目のファイルを表します。

実務では設定ファイルの変更前後を比較する、Gitが使えない環境でファイルの差分を確認するといった場面で使われます。

Linux/シェルコマンド
試してみよう(疑似ターミナルへの入力例)
diff notes.txt sorted-fruits.txt

🧑‍💻 このコマンドは Linux/シェルコマンドの疑似ターミナル に実際に入力して試せます(このページ自体には操作可能なターミナルはありません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
2つのファイルの差分を比較できるようになります。
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