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レッスン 8 / 68
繰り返し(While文)
このレッスンでは、VB.NETのWhile文を使った繰り返し処理を学び、For文との違いを理解して正しく使い分けられるようになることを目標にします。「VB.NET While文 使い方」で調べている方向けです。
While ... End Whileで条件が成り立つ間、繰り返し処理を行います。For文が回数を指定するのに対し、While文は「条件が満たされている間」という終了条件で繰り返すのが特徴です。
サンプルコードでは、iという変数が5以下の間だけループを繰り返し、ループの中でi += 1により値を1ずつ増やしています。条件式は毎回のループの先頭で評価され、falseになった瞬間にループを抜けて次の行に処理が進みます。
初心者がよくつまずくのが、終了条件を書き忘れて無限ループになってしまうケースです。終了条件を書き忘れると無限ループになってしまうため、必ずループ内で条件が変化するようにする必要があります。
For文とWhile文はどちらも繰り返しに使えますが、回数が決まっているかどうかで使い分けるのが基本です。回数が事前に分からない処理にはWhile文が向いています。
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ここまでできればゴール達成!
入力された数字を当てるまで繰り返す、簡単な数当てゲームが作れるようになります。
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