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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
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レッスン 58 / 68
標準入力から値を読み込もう
このレッスンでは、VB.NETのConsole.ReadLineを使った標準入力の受け取り方を学び、ユーザーからの入力を処理できるプログラムを作れるようになることを目標にします。「VB.NET Console.ReadLine 使い方」で調べている方向けです。
Console.ReadLine()で、キーボードから入力された文字列を受け取れます。プログラムが一方的に表示するだけでなく、ユーザーとやり取りしながら動く対話的なプログラムの第一歩です。
サンプルコードでは、Console.Write("お名前を入力してください: ")で入力を促すメッセージを表示した後、Console.ReadLine()で入力された文字列をname変数に受け取り、挨拶メッセージに使っています。Writeは改行しない、WriteLineは改行するという違いにも注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、Console.ReadLine()の戻り値が常に文字列型である点です。数値として使いたい場合はCInt()などで変換する必要があり、変換を忘れると計算処理でエラーになります。
実際の開発現場では、コンソールアプリケーションでのユーザー入力受付や、簡易的なツールでの対話的な操作に標準入力の読み込みが使われます。
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🎯
ここまでできればゴール達成!
ユーザーが入力した値を受け取って処理する、対話的なプログラムが作れるようになります。
ユーザーが入力した値を受け取って処理する、対話的なプログラムが作れるようになります。
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