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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 23 / 68

配列のmap(要素を変換する)

このレッスンでは、VB.NETのArray.ConvertAllを使った配列変換の書き方を学び、配列の各要素を一括で加工できるようになることを目標にします。「VB.NET Array.ConvertAll 使い方」で調べている方向けです。

Array.ConvertAll(配列, Function(要素) 変換後の値)で、配列の各要素に同じ処理を適用した新しい配列を作れます。For文で1つずつ処理するより、意図が明確で簡潔なコードになります。

サンプルコードでは、Array.ConvertAll(nums, Function(n) n * 2)により、元の配列{1, 2, 3}の各要素を2倍にした新しい配列doubledを作っています。Function(n) n * 2という書き方は、その場で定義する無名関数(ラムダ式)です。

初心者がよくつまずくのが、Array.ConvertAllが元の配列を変更するのではなく、新しい配列を返す点です。元の配列nums自体は変わらないため、変換結果を使いたい場合は必ず戻り値を受け取る必要があります。

実際の開発現場では、価格に消費税をかける、単位を変換するなど、データの一括加工の場面でこの書き方がよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
全員の点数を一律10%増しにするような、一括変換処理が作れるようになります。
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