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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
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レッスン 60 / 68
素数かどうかを判定しよう
このレッスンでは、VB.NETである数が素数かどうかを判定する方法を学び、繰り返し処理を使った基本的な数学アルゴリズムを理解することを目標にします。「VB.NET 素数判定 実装」で調べている方向けです。
素数とは、1とその数自身でしか割り切れない2以上の整数です。IsPrime()関数では、2からその数の平方根までの数で割り切れるかどうかを順に確認することで、効率よく判定しています。
サンプルコードでは、For i As Integer = 2 To Math.Sqrt(n)という範囲でループし、n Mod i = 0となる数が見つかった時点で素数ではないと判定しています。平方根までしか確認しないのは、それより大きい約数があれば必ずペアになる小さい約数も存在するためです。
初心者がよくつまずくのが、なぜ平方根までしか確認しなくてよいのかという理由です。単純にn未満のすべての数で割り切れるか確認しても正しく判定できますが、平方根までに絞ることで無駄な計算を減らし、処理を高速化できます。
素数判定は暗号技術やハッシュ関数など、実際のセキュリティ分野で重要な役割を果たす数学的処理の基礎になっています。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
入力された数が素数かどうかを判定するツールが作れるようになります。
入力された数が素数かどうかを判定するツールが作れるようになります。
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