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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
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レッスン 19 / 68
定数(Const)
このレッスンでは、VB.NETのConstを使った定数の宣言方法を学び、変更されては困る値を安全に扱えるようになることを目標にします。「VB.NET Const 使い方」で調べている方向けです。
Const 定数名 As 型 = 値で定数を宣言します。定数は一度値を決めたら、後からプログラムの中で書き換えられない値です。変数と違い、途中で値を変更しようとするとコンパイルエラーになります。
サンプルコードでは、Const MAX_SCORE As Integer = 100で満点の点数を定数として定義し、メッセージの組み立てに使っています。定数名を大文字とアンダースコアで書くMAX_SCOREのような書き方は、多くの言語で定数を表す慣習です。
初心者がよくつまずくのが、変数と定数の使い分けです。プログラム中で変化しない値(消費税率や最大値など)には定数を使うことで、誤って値を書き換えてしまうミスを防げます。
実際の開発現場では、設定値やルールとして固定したい数値・文字列を定数にまとめておくことで、コードの意図が明確になり、変更が必要になった際も1箇所を直すだけで済むようになります。
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🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
消費税率のような、うっかり書き換えたくない値を安全に管理できるようになります。
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