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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 20 / 68

文字列の分割と結合(Split・Join)

このレッスンでは、VB.NETのSplitとJoinを使った文字列の分割と結合を学び、CSVのようなデータを扱えるようになることを目標にします。「VB.NET Split Join 使い方」で調べている方向けです。

Split()で文字列を区切り文字ごとに分割し、String.Join()で配列を1つの文字列に結合できます。区切り文字で区切られたデータを配列に変換したり、逆に配列を見やすい文字列に組み立てたりする際によく使う操作です。

サンプルコードでは、csv.Split(","c)でカンマ区切りの文字列を配列に分割し、String.Join(" / ", fruits)でスラッシュ区切りの文字列に組み立て直しています。","cのように文字を表す際にcを付ける点がVB.NET特有の書き方です。

初心者がよくつまずくのが、区切り文字を表す型の違いです。VB.NETでは1文字を表すChar型と複数文字のString型が区別されており、Splitの引数によってどちらを使うか変わる点に注意が必要です。

実際の開発現場では、CSVファイルの読み込みやログの解析など、区切り文字付きのテキストデータを扱う場面でSplitとJoinが頻繁に使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
カンマ区切りのデータを分割・結合する、簡単なCSV風の処理が作れるようになります。
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