広告スペース(バナー)
🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8▾
データ構造とオブジェクト指向7▾
構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 29 / 68
高階関数(関数を引数として渡す)
このレッスンでは、VB.NETで関数を引数として渡す高階関数の書き方を学び、処理そのものを部品として扱えるようになることを目標にします。「VB.NET 高階関数 使い方」で調べている方向けです。
関数を引数として受け取ったり、関数を戻り値として返したりする関数を高階関数と呼びます。「何をするか」を外から指定できるようになるため、同じ処理の骨組みを様々な場面で再利用できます。
サンプルコードでは、Array.Sort(nums, Function(a, b) b - a)のように、並び替えの基準を関数として渡すことで降順に並び替えています。Function(a, b) b - aという無名関数(ラムダ式)がその場で並び替えのルールを定義しています。
初心者がよくつまずくのが、比較関数の戻り値の意味です。Function(a, b) b - aのように書くと降順、a - bと書けば昇順になるという、戻り値の正負が並び順を決める仕組みを理解しておく必要があります。
実際の開発現場では、並び替えの基準や、リストの各要素への処理内容を呼び出し側で自由に指定したい場面で高階関数がよく使われます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
並び替えのルールを自由に切り替えられる、柔軟なソート処理が作れるようになります。
並び替えのルールを自由に切り替えられる、柔軟なソート処理が作れるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)