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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 39 / 68

文字列の正規化(Trim・大文字小文字の統一)

このレッスンでは、VB.NETで文字列を正規化する方法を学び、表記ゆれを統一して比較できるようになることを目標にします。「VB.NET 文字列 正規化」で調べている方向けです。

Trim()で前後の余分な空白を取り除き、ToLower()で大文字と小文字を統一できます。これらをまとめて正規化と呼び、見た目は違うが意味が同じ文字列を同じものとして扱えるようにする処理です。

サンプルコードでは、Normalize()関数の中でs.Trim().ToLower()を実行し、前後の空白を取り除いてから小文字に統一しています。" Hello World ""hello world"という見た目の違う2つの文字列が、正規化後には同じものとして比較できる様子を確認できます。

初心者がよくつまずくのが、正規化を行わずに文字列を単純比較して、余分な空白や大文字小文字の違いのせいで「同じはずなのに一致しない」という不具合を生んでしまうことです。

実際の開発現場では、ユーザーが入力した検索キーワードやメールアドレスの比較など、表記ゆれが起きやすい場面で文字列の正規化が欠かせない前処理になります。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
表記のゆれを吸収して、ユーザー入力を正しく比較できるようになります。
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