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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8▾
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構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 52 / 68
ファイルの読み書きの基本
このレッスンでは、VB.NETでファイルの読み書きを行う基本の書き方を学び、プログラムでテキストファイルを保存・読込できるようになることを目標にします。「VB.NET ファイル読み書き 使い方」で調べている方向けです。
File.WriteAllText()でファイルに文字列を書き込み、File.ReadAllText()でファイルの内容を読み込めます。Imports System.IOを先頭に書くことで、これらのファイル操作機能を短い名前で使えるようになります。
サンプルコードでは、File.WriteAllText("memo.txt", ...)でメモの内容をファイルに保存し、その直後にFile.ReadAllText("memo.txt")で同じファイルを読み込んで内容を表示しています。vbLfで改行を挟んでいる点にも注目してみましょう。
初心者がよくつまずくのが、ファイルが存在しない場合や、書き込み権限がない場合のエラー処理です。実際のアプリケーションでは、ファイル操作の前後にTry...Catchでエラーを想定しておくことが推奨されます。
実際の開発現場では、設定情報の保存、ログファイルへの書き込み、CSVデータの読み込みなど、ファイル操作はほとんどのアプリケーションで必要になる基本機能です。
📖 お手本コード
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🎯
ここまでできればゴール達成!
データをファイルに保存し、あとから読み返せる簡易メモ帳が作れるようになります。
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