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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 31 / 68

型変換(キャスト)の基本

このレッスンでは、VB.NETで型変換(キャスト)を行う基本の書き方を学び、文字列と数値を相互に変換できるようになることを目標にします。「VB.NET CInt CStr 使い方」で調べている方向けです。

CInt()で文字列を整数に、CStr()で数値を文字列に変換できます。異なる型同士のデータを組み合わせて扱いたいときには、明示的に型を変換する必要があります。

サンプルコードでは、CInt("123")で文字列の"123"を整数の123に変換して計算に使い、CStr(45)で数値の45を文字列に変換して「円」という文字列と連結しています。用途に応じて2つの変換関数を使い分けている点に注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、数値に変換できない文字列をCInt()で変換しようとしてエラーになるケースです。"abc"のような数値でない文字列を変換しようとすると実行時エラーになるため、事前のチェックが必要になる場合があります。

実際の開発現場では、ユーザーがフォームに入力した文字列を数値として計算に使ったり、逆に計算結果を画面表示用の文字列に変換したりする場面で、型変換が日常的に発生します。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
入力された文字列を数値として扱い、正しく計算できるようになります。
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