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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
関数とデータ構造の応用9
アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 22 / 68

配列の検索(Array.IndexOf)

このレッスンでは、VB.NETのArray.IndexOfを使った配列内の検索方法を学び、目的の値が含まれているかを調べられるようになることを目標にします。「VB.NET Array.IndexOf 使い方」で調べている方向けです。

Array.IndexOf(配列, 値)で、配列の中にその値があるかどうかと、あれば何番目にあるかを調べられます。見つかった場合はその位置(0から始まる番号)、見つからなければ-1が返ってきます。

サンプルコードでは、Array.IndexOf(fruits, "みかん")が0以上の値を返すため存在を確認でき、Array.IndexOf(fruits, "バナナ")-1が返るため>= 0の判定がfalseになる様子を確認できます。

初心者がよくつまずくのが、見つからなかった場合の戻り値が-1であることを忘れることです。単にIf Array.IndexOf(...)と書くと0番目に見つかった場合とうまく区別できないため、>= 0との比較が必要です。

実際の開発現場では、リストの中に特定の商品IDやユーザー名が含まれているかを確認する場面で、この検索処理がよく使われます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
リストの中から目的のデータがあるか調べる、検索機能が作れるようになります。
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