広告スペース(バナー)
🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8▾
データ構造とオブジェクト指向7▾
構文の基本を深める9▾
関数とデータ構造の応用9▾
アルゴリズムとテストの基礎8▾
文字列・数値操作の応用8▾
実務で役立つ機能8▾
レッスン 47 / 68
複数の値を返す関数(タプル)
このレッスンでは、VB.NETでタプルを使って複数の値を1つの関数から返す方法を学び、戻り値が1つに制限されない柔軟な関数の作り方を理解することを目標にします。「VB.NET タプル 複数戻り値」で調べている方向けです。
タプルを使うと、複数の値を1つのまとまりとして関数から返せます。最小値と最大値のように、関連する複数の結果をまとめて返したい場合に、クラスを新しく定義しなくても手軽に実現できます。
サンプルコードでは、Function MinMax(...) As (Min As Integer, Max As Integer)という戻り値の型を指定し、Return (nums.Min(), nums.Max())で最小値と最大値をまとめて返しています。呼び出し側ではresult.Min、result.Maxのように名前付きで各値にアクセスできます。
初心者がよくつまずくのが、タプルの各要素に名前を付けずに使ってしまい、どの値が何を表すのか分かりにくくなることです。サンプルのように(Min As Integer, Max As Integer)と名前を指定しておくと、コードが格段に読みやすくなります。
実際の開発現場では、成功・失敗のフラグと結果のメッセージを同時に返したい場合など、複数の関連する値をひとまとめに返したい場面でタプルがよく使われます。
📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください
🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
🎯
ここまでできればゴール達成!
最小値と最大値を同時に返すような、便利な関数が作れるようになります。
最小値と最大値を同時に返すような、便利な関数が作れるようになります。
広告スペース(バナー)
広告スペース(記事内)