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はじめての出力(Console.WriteLine)
このレッスンでは、VB.NETのConsole.WriteLineを使った基本的な出力の書き方を学び、VB.NETという言語の特徴を理解することを目標にします。「VB.NET Console.WriteLine 使い方」で調べている方向けです。
Console.WriteLineで画面に文字を表示します。Visual BasicはWindowsアプリやOfficeマクロの拡張でよく使われる言語です。VB.NETは.NET上で動く言語なので、C#と同じライブラリを使いながら、より読みやすい英語に近い構文でプログラムを書けるのが特徴です。
サンプルコードでは、Module ProgramとSub Main()という決まった枠組みの中に、Console.WriteLine("Hello, Visual Basic!")という1行を書いています。他の.NET言語と共通する構造を持ちながら、キーワードが英単語に近く読みやすいのがVB.NETの特徴です。
初心者がよくつまずくのが、Sub Main()やEnd Subのような、開始と終了をキーワードで挟む書き方に慣れないことです。波かっこ{}を使う言語と違い、VB.NETではEnd ○○という形で範囲の終わりを示す点を覚えておきましょう。
画面への出力はプログラムの動きを目で確認する第一歩で、デバッグ時にも変数の中身を確かめるのによく使われます。実務では、Windowsアプリのログ出力やOfficeマクロの動作確認など、幅広い場面で活用されています。
🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。
画面に文字やメッセージを表示する、簡単な自己紹介プログラムが作れるようになります。