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🔷Visual Basic(.NET) レッスン
基本文法の基礎8
データ構造とオブジェクト指向7
構文の基本を深める9
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アルゴリズムとテストの基礎8
文字列・数値操作の応用8
実務で役立つ機能8
アルゴリズム練習問題10
レッスン 41 / 68

Enum(列挙型)の基本

このレッスンでは、VB.NETのEnum(列挙型)の基本を学び、決まった選択肢を分かりやすい名前で扱えるようになることを目標にします。「VB.NET Enum 使い方」で調べている方向けです。

Enum ... End Enumで、決まった選択肢を表す列挙型を定義できます。単なる数値や文字列で状態を表すよりも、名前付きの選択肢を使う方がコードの意図が読み取りやすくなります。

サンプルコードでは、Enum ColorRedGreenBlueという3つの選択肢を定義し、Color.Redのように選択肢の1つを変数に代入しています。[Enum].GetNames(GetType(Color))で列挙型に含まれる全ての名前を一覧取得できる点にも注目してみましょう。

初心者がよくつまずくのが、Enumの内部では実は整数値が使われている点です。表示上は名前として扱えますが、内部的には0から始まる連番の整数が割り当てられていることを知っておくと、思わぬ挙動に戸惑わずに済みます。

実際の開発現場では、注文のステータス(未処理・処理中・完了)や曜日、信号の色など、決まった選択肢を扱う場面でEnumがよく使われ、コードの可読性を高めます。

📖 お手本コード
✍️ あなたのコード
コードを書いたら「実行する」を押してください

🧪 このサイトではVisual Basic(.NET)を直接コンパイル・実行できないため、お手本コードと同じ内容を入力できたかをその場で判定します(採点はブラウザ内だけで行われ、どこにも送信されません)。

🎯
ここまでできればゴール達成!
信号機の色のように、決まった選択肢だけを安全に扱えるようになります。
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